起承転結

ここ数年でシナリオ作りだとかラノベ作りの教本を読んで、
実際にゲームも数本作ってみて、ようやく起承転結について
自分なりに噛み砕いて理解出来たのでメモ。



世界、人間関係、主人公自身の説明


主人公の目的


主人公を追い詰める


承と転の結果


以下、起承転結をうまく使う方法。


・起はじっくりと行う。
主人公は無知な設定にし、周囲の人との触れ合いや、旅先で出会う文献などで
徐々に理解を深めさせる。

・または、極力シンプルにする。
プレイヤーが1、2分で理解できる程度の世界、人間関係、キャラ設定にする。

・転では主人公を多重に追い込む。
隕石が地球に接近してる最中に仲間が裏切ったり、
別の仲間の持病が悪化して倒れたりとか。

・承の段階でサブキャラにも目的を持たせてみる。
結でその結果を示す。
承の段階ではそのキャラの目的を必ずしもプレイヤーに示す必要は無い。
仲の良い幼馴染が実は主人公を監視する役目を負っていたりとか。
エンド分岐させて不明なまま終わらせるケースを作るのもあり。