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トトリのアトリエ

コンシューマゲーム アニメ

シルバーウィークとか3連休とか休みが多かったものの、これといってなにもやってませんね最近。
そういえば、錬金術の話を書いたわりに、アトリエシリーズって1回もプレイしてなかったんですよね。
で、ネットでの評判を聞くと「トトリのアトリエ」が良作らしいので買ってきました。

 

トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~ (通常版)

トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~ (通常版)

 

 

現在は4年目の4月まで。
シナリオ、システム、音楽などレベルは高いんですが、
イベントの発生やEDフラグに関してノーヒントなのに時間制限がきつく、
それが敷居を高くしている感じ。
学生時代ならいざ知らず、社会人は余裕がないので1週目から攻略サイト見ながらやってます。
時間が腐るほどある学生時代にこういうゲームに出会えていればね。
目標は隠しボスを倒しつつ、誰かしらのキャラエンドに行ければいいかな。
ARPGとは違い、コマンド制だとどうしても選択の幅が狭くなってしまいますね。
「強い特性、弱い特性、そんなの人の勝手。本当に強い錬金術師なら……」
みたいな理屈が通じない。
現在はミミとステルクとパーティーを組んでます。
一時期ヤマノススメにはまった身としてはミミは外せないかな。
本当はミミとジーノで組んでジュブナイルみたいな気分を味わいたいんですがね。
シナリオはトトリとジーノの、

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こういった関係性と、トトリを守る為にジーノがステルクに師事するところなんか王道でいいですね。

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実にほほえましい。
これと似た関係性の作品は昔書いた事ありますね。
ステルクポジションの人がもっと冷酷な感じでしたが。

あとは、パパさんが冒険者として成長した娘の姿に、同じく冒険者だった妻の姿を重ねて見て、
その台詞に心動かされ、覚醒するイベント。

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これはなかなかいいシーンでした。
パパさん性格変わりすぎィ!!みたいな。

音楽はそのままでもいいのですが、なんとこのゲームは戦闘曲を選ぶ事が出来ます。
そしてその種類も豊富。過去のアトリエシリーズの曲を全て網羅してるんじゃないかってくらい。
その中でも「イリスのアトリエ エターナルマナ2」の「湧き立つ闘志」という曲、
これのアレンジバージョンが良い感じ。

イリスのアトリエ エターナルマナ アレンジトラックス2 レッドルシファーライジング

イリスのアトリエ エターナルマナ アレンジトラックス2 レッドルシファーライジング

 

 

ガストって音楽の面ではかなり評価されていたメーカーだったんですね。知らんかった。
戦闘曲はだいたい「脅威」「切ない」「勇ましい」の3つに分けられると
だいぶ前についったーでつぶやきましたが、
この曲は勇ましさの中に仄かに切なさを漂わせる感じの曲です。

なにしろ考える事が多いゲームなので、ソシャゲやポケモンを廃プレイしてた頃みたいに
脳のメモリーをだいぶ持ってかれてるようなので、
上手く時間を区切って、創作関連の方にも手を……つけられればいいなぁ。



今期のアニメは、ガンダムゆるゆりくらいですかね。
ネットでは三日月の評判いいみたいですが、どうもひねくれ過ぎてて少なくとも好感は持てないな今のところ。
ガンダムに少年兵の視点を入れたらこうなるな、これがリアルだなっていうのはわかるんだけど。
お嬢様は結構真っ当な事言ってると思いますよ。好感度アップとか打算で言ってるなら話は別ですが。
ラクスクラインとかと違って、その言動がひたすら滑って見えるのは見てて痛々しいですけど。
ようはこの物語の世界の構造自体が冷たいというか歪んでる感じはしますね。
あれか。シンとカガリみたいな関係を見せられてるような。
まぁGレコもBFも見てなかったから、UC以来のガンダムというだけで楽しめるんだけどね。
ゆるゆりも久しぶりだから今のところ楽しめてる。やたらハイテンションなOPにはもうついていけないが。

 

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