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ホロウエリアクリア

コンシューマゲーム アニメ

アインクラッドはまだ88層だけど、アインクラッドのボスはレイドボスであることや、
敵の強さから考えるに、こっちがラスボスといえるんじゃないでしょうか。
一枚絵があったりしていかにもラスボスって感じだけども、これがやばいくらい弱かった。
どう考えても異界エリアのボスのが強かった。

異界エリアのボス「アメディスター・ザ・クイーン」はSRCでいうところの召喚を使うボスで、
HPが半分くらいになると卵を産みまくり、その卵が孵化するまえに始末しないと
物量で押し切られて詰む。
卵から生まれる雑魚もソードスキル1発で始末出来る程度なんだけど、HIT数の多いSSだと
技の途中にボスがジャンプで割り込んできて技が中断される。
下手すれば状態異常にされる。
範囲SSを使えば楽なのかもしれませんが、範囲SSの弱い片手剣は
範囲SSでパレットを圧迫するわけにはいかないかなと。
そんなこんなで4回くらいは死にました。
パートナーが出血、毒状態になるとほぼ詰み。
浄化の炎しか回復する手段はなく、リキャストが間に合わない。
ボスのHPゲージが赤くなったらもう卵とかガン無視で奥義結晶を5個ぐらい使って、
ひたすらSS連発してました。

クリアレベルは124。時間は88時間でまぁ平均レベルかな。
最終的にパレットに入れてたスキルは…
ホリゾンタルスクエア、スター・Q・プロミネンス
浄化の炎、守護の祈り
プロテクションアーマー
パーフェクションスタイル、SPチャージ、バリアブルストーム
ほかに隙あらば無消費のバフ(護法の幻影とか)をかけまくってた。
武器がリメインズハート+2(STR)でした。つか、これがなければもっと苦戦してた。
武器スキルが…
片手剣が1000。曲刀、細剣、槍が800。
二刀流が700。両手剣、片手棍が600でした。

まぁ、そこらじゅうに高レベルネームドがうろうろしてたり、
そういう輩をぶった斬ってアイテム掻っ攫ったり、なかなかハクスラ好きにはたまらん内容でしたよ。
戦記ものみたいな重厚感を期待するのが間違いで、そういう人はログホラ読んで、どうぞ。みたいな。
ヒロインがキリトに惚れる経緯が描けてないというのはごもっともだけど、
SAOはむしろそういうのよりイチャラブ系寄りととらえれば、多少抵抗が薄れるのではと。
まあ、実際アンチの人はこのゲームクリアしてから批判してほしいですね。
原作再現度は高いです。原作の世界に入れると言っても過言ではありません。
いつ死ぬかもわからない心細い世界で、仲間のピンチに主人公補正で颯爽と現れるヒーロー。
これは惚れますよ。

話は変わりますが、シャーロットのテーマソングのCD買ってきました。
地元のしょっぱいツタヤには置いてなかったので、少し足を伸ばしてアニメイトまで。
いつからアニメイトってこんなに女だらけになったんだってくらい女性客が多かったですね。
まぁ、アニメイトに長時間居たのはひぐらしの頃あたりまで遡るから、
2006年頃から時間の流れを考えれば客層が変わっても不思議じゃないのか。
乙女系が市民権を得たのもここ数年ですしね。
アニメイト特典のポスターやら色々ついてきたのでまぁ悪くない買い物でした。

CD自体の出来とかはまた後ほど書くとして、
シャーロット本編ももう終盤って感じか。
8話はいまいちだったけど、9話の熱い展開にやられました。
あの透過能力者1人で主人公の兄救出できね?とか、
なんで透過して進入した先には警備員が居なかったんだとか、
疑問はあったけど、とにかく勢いは凄かった。怒涛の展開というか。
1、6、7、9話あたりは勢いがあって良かったと思います。
その中で置いてけぼりを食らわず、内容がすっと頭に入るのは
伏線の配置が上手くいっている証拠ですね。
ここで理解が追いつかず、ついていけなくなる作品も多い。
能力に関してもいろいろ妄想が捗るというか。
特に奈緒の限定ステルスみたいな能力は、7話ではストーキングに利用してましたが、
逆に痴情のもつれとかがきっかけで、主人公の前から消えるみたいな話にしても面白いかもしれない。
作品の方向性からしてありえないけど。